日々出会った、音とか、光とか、影とか
VQ1015 Classic
気がつくと2月も終りそう。なんとか一回更新。

しばらく前に、カメラを買いました。
と言っても、高価なものではなく、いわゆるトイデジとよばれる類のもの。
買った製品はVQ1015 Classicというものです。

ふと、トイデジを何か使ってみようと思い立ち、これとか、VQ1015 ENTRYとか、
SQ28mとか、デジタルハリネズミとか調べましたが、価格と画の好みから、これを選びました。
ちなみに、他のカメラはこんな感じで候補から外れました。個人的感覚なので、気に入ってる方はご容赦を。
・VQ1015 ENTRY:撮影される写真に、ちょっとコンデジ感を出しすぎ。
・SQ28m:少々輪郭強調が強いような。
・デジタルハリネズミ:自分の考えてた予算オーバー。万単位を出すつもりはなかったので。

以下、撮ってみた写真2枚。
e0055715_1172047.jpg
e0055715_1173152.jpg


この手のカメラ定番の、周辺減光してますね。
コンデジにしては被写界深度が薄い、と一瞬思ったのですが、
ピントがちゃんと合ってなかったり、レンズ周辺がイマイチだったりするのが原因で、錯覚してるだけだと考えられます。

ピントは、本体横のレバーで、[人物マーク]-[山マーク]の二つの間を適当に合わせます。
あとは、シャッター押すだけ。露出なんか、こちらの意思を伝えることはできません。
2枚目、もう少し暗く撮りたかったんだけどなー。

1月下旬にネットで購入したのですが、正直、あんまり使ってません。
カメラもってブラブラする時間をあまり費やさない生活が続いているものでして。




VQ1015 Classic、こんなカメラです。
e0055715_1175518.jpg

トイ・デジタルカメラ。すごく小さいです。
カメラとしてはあまり厚みはないのですが、全体が小さいので、妙に分厚く感じます。
e0055715_1181163.jpg

裏も超シンプル。構図を確認したり、撮った写真を見る画面なんてありません。
白黒のステータス・撮影枚数表示用液晶があるだけ。
e0055715_1182554.jpg

撮影するときは、外側のプラスチックのカバー部分をずらして使います。
すると、カバーの窓からレンズが覗き、本体上の穴からはファインダーが飛び出します。
このカバーをずらすのに、最初「気楽に持ち歩いて撮影するカメラ」なのに意外と力が必要で、ちょっとゲンナリしました。
こなれてくると、そうでもないです。

なお、1週間くらい前にVQ1015R2という製品が発売されました。
出ることは前から知っていたのですが、発売日がいつになるかわからず、待つのをやめてClassicを買ってしまいました。
R2は、周辺減光はあるものの、写りはまともで、色や描写もすっきり目、のようです。
あと、シャッタースピードが3段階選べて、(一応)夜も撮りやすいそうで。

しかし、不具合があり、リコールになったようです……あらま。
[PR]
by zab_555 | 2010-02-27 11:22 | 写真
<< 畑の中のあれ 旅の途中 >>