日々出会った、音とか、光とか、影とか
ライブ話4連発(後編)
[10月14日(金)]
ライブ4連発の最後は、金曜日の渋谷クアトロです。
VINCENT ATMICS」と「NATSUMEN」という二つのバンドが出演しました。
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ライブはVINCENT ATMICS主催ですが、目当てはNATSUMENです。
このNATSUMEN、かなり好きなバンドで、自分の中では、日本のバンドで1、2を争っています。(このブログ右下、「ライフログ」の一番上は、NATSUMENのCDです)
バンドは、ギター×2、ベース、ドラム、キーボード、アルトサックス、テナーサックス、コルネット(トランペットに似た楽器)の8人編成です。
ギターのAxSxE氏は、CDのプロデューサーをいろいろやったり、昔TOKIOの曲を書いたこともあるようです。ドラムのマシータ氏は、最近メジャーに上がって売り出し中のビートクルセイダーズというバンドのドラムもやっており、キーボードのKo-1(蔦谷好位置)氏は、YUKIのシングル曲を最近書いており、映画「タッチ」の主題歌なんかも曲書いてます。他の方もいろいろ活躍されていて、そういう人々の集合体のようなバンドとなってます。

で、どんな音楽をやっているかなんですが・・・説明、かなり無理っす。
インストバンドで、基本はロックなんですが、ジャズ的な感じや、プログレ的な感じがする部分もあったり。
かなりノリはよく、決して静かだったり大人な雰囲気だったりはしません。ギターのAxSxE氏は、ライブの終盤かなり暴れ者と化し、アンプに登って落ちたり、ステージから落ちたりします。今回も、のけぞってギター弾いたまま、背中からステージ上に倒れこんでました。彼の前歯がなかったりするのは、危険な薬をヤッているのでなければ、ステージ上で暴れて失ったものだと思います。

もはや言うだけ野暮な気がするので、万が一興味がある方は、オフィシャルサイトを漁って、視聴してみてください!!
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(↑写真は、昔撮ったもので、10月14日のものではありません。参考まで)

今回のライブも、かなり良かったのですが、終盤、AxSxE氏のギターの調子がイマイチだったのか、演奏中に何度かギターを取り替えていたのが気になったのと、PAが主催のVINCENT ATMICSよりのセッティングだったのか、全体の音がもう少し強くてもよかったかなぁと感じました。

演奏後、11月25日(金)にライブをやるという告知が・・・・その週、月曜oasis、木曜MO'SOMEのチケット、取っちゃったんですけど。
月~金5日間の間に、3回ライブ行くのは厳しいっしょ!!!!
でも、とりあえずチケットは買っちゃうんだろうなぁ。

NATSUMENの後に演奏を行ったVINCENT ATMICSは、前に書いたアルタードステイツのドラムもやっている、芳垣安洋氏が中心となってやっているバンドです。
ドラム×2、パーカッション、バイオリン×2、トロンボーン×2、ベースという構成。
こちらもかなりいろいろやっていて面白かったです。
序盤、静かな演奏の時は、自分としてはややぐったりしてましたが、リズムを上げていったときの演奏は、圧巻でした。
芳垣安洋氏、かなりNATSUMENを気に入ってるようで、MCで2回、NATUMENとの歳の差ネタをしゃべってました。芳垣氏はNATUMENのベースと2まわり年齢が違うそうです。
しかし、その歳でこんだけいろいろやっているあなたもすごい、と突っ込みを入れたくなりました。
見習わないといけないですねぇ~。
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by zab_555 | 2005-10-16 13:38 | 音楽
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