日々出会った、音とか、光とか、影とか
*istD
ちょっと更新に間が開いてしまいました。
その間に、我が家に2台目のデジタル一眼レフカメラがやってまいりました。
PENTAXの*istDです。(まあ、一つ前の記事のコメントでも散々書いてますので、今更ですが。)
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PENTAX初のデジタル一眼レフカメラで、発売は2003年9月です。
デジカメとしては結構前の機種と言ってもいいかもしれません。
このあと、*istDS、*istDL、*istDS2と、後継機種というか下位機種というか廉価版というか、まあそういったものをPENTAXは出しています。

結構前から欲しかったのですが、NikonD70持ってるし、しばらくしたらちゃんとした(?)後継機が出るかな~、と思っていたのですが、いろいろな条件が重なって買ってしまいました。
<いろんな条件>
・後継機種は秋ごろになりそう?
・安くなってきた。
・でも、市場にモノがなくなってきてた。
・関係者に物欲をあおられた?

で、なんでこれが欲しかったかというと、小さくて、ファインダーが(D70に比べて)いい、という2点が大きな理由です。
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D70と並べて写真撮ってみたら、かなり小さいので、びっくりしました。
ファインダーは、銀塩NikonFM3A(もう製造されない・・・かなしひ)にはぜんぜんかないませんが、デジタル一眼、それも値段が低めの機種としてはかなり良いほうです。

私は写真撮るとき、かなりの確率で縦位置なのですが、*istDだと左手でペンタ部分含めてつかめるので、かなりガッシリ構えることができます。
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あ、写真は鏡に写して撮っているので、左右逆になってます。

その他、シャッター音がいい感じとか、2秒タイマー使えそうとか、使えるかどうかわかんないけどハイパープログラムモード面白そうとか、書きたいことはたーくさんあるのですが、とりあえず今回はこんなところで。
また、時間があって、気が向いたらいろいろ書いてみます。

ちなみに、*istDの記念のファーストショット。
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・・・・なんだか雑然とした室内を、なんとなーく撮ってしまいました。
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by zab_555 | 2006-01-13 01:01 | 写真
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