日々出会った、音とか、光とか、影とか
雲行きの悪い街
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土曜に、新宿のPENTAXフォーラムに行って、10末発売予定のPENTAX K10Dの実機に触ってきました。
(K10Dの感触については、話が長くなるので略)
そのPENTAXフォーラムの隣に、EPSONがやってるepSITEというギャラリーがあり、モノを知らない私でも知っているような著名な方々を含む、複数名のフォトグラファーによる作品展をやってました。
無料なので入って見てきましたが、いくつかの方々の写真は、今までなかった感銘を受ける部分があり、見れてよかったです。

その中でも、特に自分の方向性とモロに合いそうな(写真のデキは別としてですよ)方がいらっしゃいました。
お名前を拝見したところ、「赤瀬川原平」・・・・
モノを知らない私は、どなたか存じ上げなかったのですが、調べて見たら、「トマソン」「路上観察」の原点みたいな方ではないですか。
なるほど。。。。

この方の、路上観察系の本でもないかと本屋で著書を探していたら、「新解さんの謎」という本を見つけました。
数ページ読んでみたのですが、笑いをこらえるのが困難になり、こりゃまずいと思って、買って帰りました。
(文庫本を買って帰ったのは何年ぶりか覚えてません。
 学生時代にアーサー・C・クラークの本を読んで以来かな??)
まあ、感動するような類の本ではないと思いますが、面白い本です。
もともとK10Dを触りにいっただけなのに、結果、こういうモノに出会えてよかったなぁ、と思えた週末でした。
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by zab_555 | 2006-09-19 00:21 | 写真
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