日々出会った、音とか、光とか、影とか
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about tess@青山loop
今回は、ライブ話です。
しかし、私のライブ話、(大変失礼ではありますが)あまり有名な人は出てこず、せっかくこのブログを見ていただいた方も、なんだかよくわからないと思います。
でもいいんです、ライブ行った記録と割り切って、書き続けます。

今回は、ブログ始まって以来、早くも3度目の、about tessというバンドです。SWAN SONGというレコ発(CD発売記念ライブ)に行ってきました。
場所は青山loopというところです。
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写真、なんだかわかりませんね。
会場はビルの地下で、一応その入り口を写したのですが・・・

で、階段を下りてみると、結構せまい(これまた失礼)。
立ち見で20~30人入ると、もういっぱいになりそうです。

最初は、URiTAさんという方が演奏をされてましたが、途中でabout tessのギターであり、リーダーのtakuto氏が入って、一緒にセッション始めました。
で、その次に、takuto氏のギターと、about tessドラムのDKO氏のリズムマシーン?によるセッションが行われ(これがまたよかった)、引き続きabout tessの演奏となりました。

ゲストなし、ダブルギター、ダブルベース、ダブルドラムの構成です。
ステージもあまり広くなく、人数ギリギリ乗ってる感じです。
今回は、いつにもましてガンガン演奏していて、かなりの勢いでした。
ギターtakuto氏がトリップしすぎたのか、めずらしくライブの中盤で、ドラムセットに倒れこんで、しばらくフラフラしてました。
また、終盤、ベースKANZ氏がステージ上から後ろ向きに客席へ落ちました。
危ない落ち方をしたので、大丈夫か!?と思ったのですが、しばらく倒れたままベース弾いてましたよ。
その他、いつも冷静に見えるギターKAZUYA氏が力を使い果たしたようにしゃがみこみながら弾いてたりして、なんだかいつもと違った異様な緊張感がありました。
しかし、その気合、イっちゃってる具合が至近距離で伝わってくる、なんともいえないライブでした。

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終了後、会場である青山loopは、深夜の別のクラブイベントへと移行したようです。
あのライブの収入だけじゃ、青山でやっていけないでしょうねぇ。
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by zab_555 | 2005-10-31 23:00 | 音楽 | Comments(7)
Anny-H、再び (もしくは、コンパクトカメラについて)
さて、前回書いたAnny-Hというカメラ、なんで7000円も出して買ってしまったかというと、自己分析するに、以下のような理由です。

・LOMOとかのトイカメラの写りが、妙に評判よくて、こういうカメラになんだか幻想を抱いてしまった。
・中古屋とかでなく、委託販売の店で見つけ、しかも全く知らない製品/メーカーで、自分で見つけたモノ感が強かった。

2番目については、自分はどうもこういうのを知らず知らずのうちに重視するようで、CDやミュージシャンとかの場合でも、当てはまっていそうです。

さて、このAnny-Hで、撮影をしてみました。
ちゃんと写るかどうか怪しいし、特に露出に不安があるので、ISO400の12枚撮りフィルムを使い、昼間に撮影しました。
ただし、午後~夕方になっちゃったので、日差しが斜めになり、場所によってはちょっと影になったりしました。

で、全滅だと悲しいので、プリントせず現像だけして、家でフィルムスキャンしてみました。
露出補正してスキャンして、レタッチして、リサイズして・・・
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を、、、、意外と見れる写真になった!?
周辺へ行くほど流れたり、収差がでているところはありますが、思ったよりいけてるかな?
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↑この写真は、ネガフィルムを使っているせいか、降車側ホームの丸い照明にも白トビせず、階調が残っています。

ハーフサイズカメラなので、普通に構えると縦位置になるのもステキです。
縦位置率がかなり高い私にとっては、なんて好都合なんでしょう。

しかし、シャッタースピードを変えられない(バルブ撮影にすれば変えられますが・・・)ので、写す場所によって露出はバラバラです。
ハーフサイズなので、普通の1枚分スキャンすると、こんなことになったり。
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あとは、写真によってはナゾの光が入ってしまったり。(左の写真下側)
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あと、フィルムに横方向の傷が入っていたりしました。どうも、フィルム巻くときに傷ついてしまっているみたいです。

うーん、条件そろえば意外とちゃんと写るんだけど、シャッタースピード変えられないし、スキャンすると調整に手間がかかるし、たまに光漏れるし・・・・
というわけで、ちょっと日常使うにはつらいかなぁ。

でも、小さくて持ち運びしやすいし、質感もいいんですよねぇ。
で、中古カメラ屋で他のハーフサイズカメラをちょっと見てみたところ、いろいろ機能は違えど、5,000円~15,000円くらいで、露出計とかついてるのがいろいろあったりして・・・

いや、まてよ。いまどき、コンパクトデジカメの方が便利でないの??
しかし、今使ってるコンデジのPENTAX OptioWPだと、あんまりいろいろ設定できず、そんなにいい画質でもないので、なかなか撮影意欲がわいてきません
防水・防塵という強烈な個性はあるのですが、普段、町でスナップに使うには、どうも面白くないというか・・・

・・・てなわけで、現在、RICHOのGR Digitalが非常に気になってます。
この製品、発表当初は、1/1.8サイズのCCDということで全然興味なかったのですが、発売後に店で触ってみたところ、その操作感覚にかなりやられました。
液晶で露出の目安を見ながら、二つのダイヤルでグリグリと絞りとシャッタースピードを操作できます。下手すると、一眼のD70よりMモードは使いやすいかもしれないです。

そして、実際に購入した人の写真を見てみると、とにかく広角なのに歪んでない。
収差も結構抑えられてます。
同じRICHOのGX-8の28mm相当で撮った写真と比較された方がいらっしゃいましたが、レンズ的には、GR Digitalの圧勝のように見えました。(単焦点だし、高いんだからそりゃそうですが。なお、マクロの写真比較はなかったんで、マクロモードはわかりません)

あ~、これでもっとラチチュードが広かったり、高感度に強い撮像素子を使ってたらなぁ、とは思いつつ、かなり興味を惹かれてます。
しばらく様子見て、店頭在庫が出てきたら、考えようかなぁ。
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by zab_555 | 2005-10-25 01:42 | 写真 | Comments(8)
Anny-H
先週末、秋葉原に行ったときに、Anny-Hというカメラに遭遇しました。
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ガラス棚の中のスペースを貸し出し、借り主がそこに預託品を置いて販売するという、預託品販売の店でした。
いろんなものが置いてあり、カメラ関係もいくつかあったのですが、ふと、これが目に付きました。
HALFって書いてあるからには、ハーフサイズカメラなんだろうなぁ。
LOMOのハーフカメラとか、一部で話題になってるよなぁ。
しかし、HOEIってなんだ!?

とりあえず棚から出してもらって触ってみると、絞りもシャッターも動くし、使えるかな?
値段7000円・・・高いのか、安いのかさっぱりわからん。
しかし、見た目はいい感じ・・・ええいっ、買っちまえ!!
別の棚で売り出されていた3000円くらいのFUJIFILM印の4xルーペと合わせて、1万円札出して、若干のおつりをもらって買ってきました。

で、物を見てみました。
F8-16と暗いレンズですが、ちゃんと絞りは動いてます。
ちょーっと、絞り羽が錆びてるっぽいけど、だいじょうぶかな?
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裏フタ開けると、フィルム入りそうだし、巻けそう。
空巻きしてみてシャッター押すと、ちゃんと動いてるし、いけるかな??
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ズームリングもピントリングもないので、単焦点、パンフォーカスなのはよいのですが、、、
はて、シャッタースピードは・・・??
見てみると、レンズの横にI-Bというレバーが。
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レバーをIの方にすると、普通にシャッターが切れます。
で、レバーをBの方に動かすと、シャッタースピードが遅く・・・ならない。
あるところまでレバーを動かすと、いきなり、シャッター押してると開いて、シャッター離すと閉じる、という状態に・・・
あー、「B」って、バルブか!?
これを駆使すれば、シャッタースピードは思いのまま・・・なんて、そんなコントロールできんわっ!!

うーむ、「写るんです」に、バルブ撮影とF8-16の絞りがついた、くらいの機能しかないようです。
7000円、高かったかなぁ・・・

しかし、その機能とはウラハラに、このカメラ、質感がなんかいい感じです。
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私は材質についてはよくわかりませんが、しっかりと作られているし、シボ?っつーのもいい感じで、持ってみると手にしっくりきます。
なんというか、機能と比べてアンバランスなのですが、この質感でなんとなく元を撮った気分になります。

カメラの入ってた箱を調べてみると、説明書はないのですが、保証書、ユーザー登録はがきが入ってました。
豊栄有限会社・・・住所、東京品川。ググってみると、同名の会社は出てくるのですが、品川の会社はありません。とっくにつぶれたのかなぁ。
はがきを無料で出せる期間が昭和40年9月までなので、このカメラ、昭和30年代に作られた物のようです。
さらにググって見ると、「AnnySP」とか、「Anny10」とかがちょっと引っかかるのですが、Anny-H、もしくはAnny-Halfなどの名前は、全く引っかかりませんでした。

ううむ・・・素性がよくわからないカメラですが、とりあえず、使えるものなら使ってみようと思います。
ハーフカメラって、普通に35mmフィルム入れて、普通に撮って、普通に現像出しちゃっていいんですかね?
どなたか、ハーフカメラ使ってる方いらっしゃったら、教えていただけると助かります。

ちょっとレンズに取れない汚れがついてるのが気になるのですが、使えたら、その様子をまたこちらに書き込んでみたいと思います。
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by zab_555 | 2005-10-18 01:22 | 写真 | Comments(23)
ライブ話4連発(後編)
[10月14日(金)]
ライブ4連発の最後は、金曜日の渋谷クアトロです。
VINCENT ATMICS」と「NATSUMEN」という二つのバンドが出演しました。
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ライブはVINCENT ATMICS主催ですが、目当てはNATSUMENです。
このNATSUMEN、かなり好きなバンドで、自分の中では、日本のバンドで1、2を争っています。(このブログ右下、「ライフログ」の一番上は、NATSUMENのCDです)
バンドは、ギター×2、ベース、ドラム、キーボード、アルトサックス、テナーサックス、コルネット(トランペットに似た楽器)の8人編成です。
ギターのAxSxE氏は、CDのプロデューサーをいろいろやったり、昔TOKIOの曲を書いたこともあるようです。ドラムのマシータ氏は、最近メジャーに上がって売り出し中のビートクルセイダーズというバンドのドラムもやっており、キーボードのKo-1(蔦谷好位置)氏は、YUKIのシングル曲を最近書いており、映画「タッチ」の主題歌なんかも曲書いてます。他の方もいろいろ活躍されていて、そういう人々の集合体のようなバンドとなってます。

で、どんな音楽をやっているかなんですが・・・説明、かなり無理っす。
インストバンドで、基本はロックなんですが、ジャズ的な感じや、プログレ的な感じがする部分もあったり。
かなりノリはよく、決して静かだったり大人な雰囲気だったりはしません。ギターのAxSxE氏は、ライブの終盤かなり暴れ者と化し、アンプに登って落ちたり、ステージから落ちたりします。今回も、のけぞってギター弾いたまま、背中からステージ上に倒れこんでました。彼の前歯がなかったりするのは、危険な薬をヤッているのでなければ、ステージ上で暴れて失ったものだと思います。

もはや言うだけ野暮な気がするので、万が一興味がある方は、オフィシャルサイトを漁って、視聴してみてください!!
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(↑写真は、昔撮ったもので、10月14日のものではありません。参考まで)

今回のライブも、かなり良かったのですが、終盤、AxSxE氏のギターの調子がイマイチだったのか、演奏中に何度かギターを取り替えていたのが気になったのと、PAが主催のVINCENT ATMICSよりのセッティングだったのか、全体の音がもう少し強くてもよかったかなぁと感じました。

演奏後、11月25日(金)にライブをやるという告知が・・・・その週、月曜oasis、木曜MO'SOMEのチケット、取っちゃったんですけど。
月~金5日間の間に、3回ライブ行くのは厳しいっしょ!!!!
でも、とりあえずチケットは買っちゃうんだろうなぁ。

NATSUMENの後に演奏を行ったVINCENT ATMICSは、前に書いたアルタードステイツのドラムもやっている、芳垣安洋氏が中心となってやっているバンドです。
ドラム×2、パーカッション、バイオリン×2、トロンボーン×2、ベースという構成。
こちらもかなりいろいろやっていて面白かったです。
序盤、静かな演奏の時は、自分としてはややぐったりしてましたが、リズムを上げていったときの演奏は、圧巻でした。
芳垣安洋氏、かなりNATSUMENを気に入ってるようで、MCで2回、NATUMENとの歳の差ネタをしゃべってました。芳垣氏はNATUMENのベースと2まわり年齢が違うそうです。
しかし、その歳でこんだけいろいろやっているあなたもすごい、と突っ込みを入れたくなりました。
見習わないといけないですねぇ~。
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by zab_555 | 2005-10-16 13:38 | 音楽 | Comments(4)
ライブ話4連発(前編)
今回は、ライブ話です。この10日間くらいの間に、4回行きました。
全部、(失礼ながら)一般的に有名な方々ではないので、ここに書いてもなぁ・・・とは思うのですが、まあ、独り言ということで。

[10月5日(水)]
SHIBUYA-AXで行われた、fuzz maniaxというイベントに行ってきました。
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以下の6バンドが出演しました。目当ては、前にも書いたMO'SOME TONEBENDERです。
 シュノーケル(Opening Act)
 音速ライン
 つばき
 ART-SCHOOL
 MO'SOME TONEBENDER
 the pillows

17時半会場、18時開演・・・早すぎ!!
仕事をかなりブッチって、なんとか2番目の音速ラインの途中から観る事ができました。

MO'SOMEやはりよかったですねぇ。贔屓目なしでも、音圧、という点では一番だったかと。
ただ、SHIBUYA-AX、結構広いところなのですが、建物か、機材か、PAの人の問題かよくわかりませんが、響きすぎたりして音がちょっとイマイチで、MO'SOMEの音圧に耐えられなかったところがあったように思います。
(SHIBUYA-AX、今までの経験からも、個人的にあんまり印象よくないです。)

MO'SOME以外はほとんどはじめてライブを観たバンドでしたが、つばきがちょっとよかったです。
スリーピースバンドなのですが、シンプルかつ力強くて。


[10月8日(土)]
前回ここで書いた、渋谷タワレコ前での事件があった後、o-nestというところに行きました。
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以下の4バンドが出演。
 about-tess
 Hyd Lunch
 deepsea drive machine
 the tron

この日は、「the tron」のレコ発(CD発売記念。昔の名残か、「レコ」発って言いますね)イベントだったのですが、目当ては、これまた前に書いたabout-tessです。

about-tess、トップのワリには、時間長めの45分くらいやりました。
またベースの人(元RedЯUMの人)がヘルプで入っていて、ギター×2、ベース×3、ドラム×2の編成。好きですねぇ・・・
しかし、だんだんそれぞれの役割分担みたいなものもできてくるなど、継続して観ていておもしろいバンドです。
(バンドの最初のライブは、失礼ながらホントにボロボロでした・・・)

本日主役のthe tronも、ギター/ボーカル、ベース/ボーカル、ギター、ベース、ドラムというちょっと変わった5人編成なのですが、前見たときよりもよい感じがしました。
ライブで何度か観てて、だんだんバンドが良くなっているのを観るのは楽しいです。
ほんの短い期間の出来事かもしれませんが、大事な期間だと思います。
なお、ここのギターの人、about-tessの前身ともいえるKULU/KULUというバンドのメンバーだった人で、観ててちょっと感慨深いものがあります。

その他は、3番目のdeepsea drive machineが、歌はイマイチだけど、演奏は良かったです。

[10月11日(火)]
渋谷クワトロに、THE HIVESというバンドを観に行きました。
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スウェーデン出身の5人組です。
ジャンルとしては決して新しくないロックンロールなのですが、古すぎて1周しちゃってむしろ新しい!?的なバンドです。
メチャメチャハイテンションで貫き通すライブに、客も恐ろしいくらいにノッてて、今は亡き新宿LiquidRoomかと思うくらい、床が揺れてました。
(新宿Liquid、ホント、床が揺れるハコでした)
このバンドも、前に比べてライブパフォーマンスが向上してて、面白いです。個人的には、ボーカルの白目の剥きっぷりが、かなりよかったです。

オープニング・アクトとして出ていたTHE CHECKSというバンドもなかなかよくて、特にリードギターはいい味出してました。
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4連発の最後は、特に長くなりそうなので、また別に書くことにします。
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by zab_555 | 2005-10-15 12:35 | 音楽 | Comments(2)
しぶやでのできごと
今日は、午後から渋谷をうろうろしてました。
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かなり暗くなってきた頃、TOWER RECORD前で、D70使って↑こんな写真を撮ったりしてたら、いきなり横から知らないおっちゃん(と言っても、たぶん自分と同じくらいの歳の人)が、むちゃむちゃ自然に、私に話しかけてきました。

おっちゃん「後ろに今止まったバスに、これからたくさん出てきて乗り込むから、いいシャッターチャンスだよ!」
ワタクシ「は???」
おっちゃん「さっきここ(TOWER RECORD)の地下で、イベントやっててさぁ、108人出てきて歌ってたんだよね。煩悩ガールズって知ってる?」
ワタクシ「い、いえ」
おっちゃん「俺も知らなくってさぁ、ここきて1500円でCD買ってイベント出てみたんだけどね。これから秋葉原で別のイベント出るのに、バス乗って移動するのに出てくるから」

なるほど、、、、だいたい状況を飲み込めました。
おねーちゃんがいっぱい出てくるイベントがタワレコであったと。
で、このおっちゃんはそれを見てきたそのスジの人で、
しかもあなた、私を同類だと思って話しかけてますね!!!

てか、偶然来てイベント知ったわりには、レンジファインダーカメラと、コンパクトフィルムカメラ(GR?)の二つ、ぶら下げてるじゃないですか!?アキバ移動もなんで知ってるんすか??

と、突っ込みどころ満載のおっちゃんが勝手にしゃべってるうちに、出てきました。108人、ぞろぞろと。
おっちゃん、数枚シャッター切ったと思ったら、よりよい位置取りを求めて離れていきました。

しかし・・・おおっ、露出度高いっつーか、ほぼ水着状態のおねーちゃんとかもいるじゃないですか。
こっ、こここはとりあえずぅぅぅ、俺もシャッター切ってみるか!!

今すぐここをクリック!!!
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by zab_555 | 2005-10-09 02:05 | 写真 | Comments(18)
ふたり
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ふたり と ふたり



「two、two、four」
「二つで十分ですよぉっ!!!」
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by zab_555 | 2005-10-07 00:19 | 写真 | Comments(8)
森広隆
今回は、ライブ話です。またもや長いです。

昨夜、下北沢の440というところに行って、ライブを観てきました。
建物の1階にあるBarで、地下にはクラブ251というライブハウスもあります。
家から徒歩10分!我ながら、いいとこ住んでるなぁ。
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ここで、森広隆という人のライブを見に行きました。
今までこのブログで書いた方々とはまた全然違う系統のミュージシャンです。
(なにしろ若くて、顔もよかったりします)
どういう人かというと・・・説明、難しいですねぇ。

もともとこの人の書く曲と、バンド形式のライブが好きで、CD買ったりライブを見に行ったりしてました。
メジャーでアルバム1枚、シングル何枚かを出していますが、最近ではマネージメント体制の変更などがあったりして、活動が滞っていました。
前回のライブでご本人が話をされてましたが、メジャーデビュー後のプロモーションの仕方、楽曲の最終的な出し方等、いろいろ思うところあって、今までのやり方をリセットし、今後の活動をどのように行っていくか、模索中とのことです。
どんな仕事でも、好きなことだけして金が稼げるわけではないですが、音楽もかなり難しいと思います。大きなレーベル(会社)は、やはりビジネスですから、いろいろ本人の意図とは違う方向性で、売ることを考えるのではないかと想像しています。
自分はどうして行きたいのか、という意思を強く持っていないと、流されるか、もしくは業界を離脱していくか、そんな世界ではないかと思います。
(ただ、今時、多かれ少なかれ、どの業界でも一緒ですよね。)
才能のある(と思う)方なので、自分の納得できる方向性をぜひ見つけていただきたいと思っています。

今回のライブは、前から彼が「mellow tones」と題して行っている、彼の弾き語り+αくらいの構成で、酒飲んでいろいろしゃべりながら演奏する、という形式のソロライブです。

彼は時々、波照間という日本最南端の有人島に行って何日間か過ごすとのことで、今回のライブ前半は、波照間島滞在中の話や、MAC+プロジェクターで現地で撮った写真を紹介したりしながら、一人で弾き語りをしました。

で、合間合間に波照間島の焼酎「於茂登」というのをロックでグビグビと飲む飲む・・・
ライブの最後には、一人でビン1本空けてしまってました。私には到底できない芸当です。
声はいい感じで出てたのですが、飲みすぎのせいか、ちょっと演奏のミスが多かったです。
主にギター、まれにピアノで弾き語りをしていたのですが、時々、「えっ?」というようなコードを出してました。すぐに修正してましたけど。

後半はほとんど演奏で、中村 優規という人が出てきて、「カホン」というやつを叩いてました。
カホンとは、なんだか四角い箱型の物で、その上に座って、手で側面を手で叩く打楽器です。
最近、道路や駅前で演奏してる人は、これ使ってる人が増えてきてます。移動や設置がかなり楽なんでしょうねぇ。
途中でノリのいい新曲を二人で演奏してましたが、かなりいい感じでした。
最初のほうに書いたような状態の中で、新しい曲を書いて演奏しているのを観ると、こっちもなんかぐっときてしまいます。

しかし、彼が今までメジャーレーベルで出してきたCDを聞くより、こういうライブ、特に弾き語りなどを聞いていると、彼がやりたい音楽がダイレクトに伝わってくる感じがします。
CDは、本人が懲りすぎたり、周りがいじりすぎたりして、なんかイマイチになることが多々あったりします。
その点、ライブは直にその人の音を聞くことができます。なかなか、行くのはやめられそうにないですねぇ。

楽器演奏が微妙なところはありましたが、いいライブでした。ぜひ今後も頑張ってほしいと思います。
願わくば、バンド形式のライブを・・・・バンド形式のライブのときの、ドラムとベースの方が、またものすごくよいのです。
3ピースでのライブを、ぜひ検討していただきたいなぁ。
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by zab_555 | 2005-10-02 23:52 | 音楽 | Comments(6)