日々出会った、音とか、光とか、影とか
SILKYPIX
今回は、めちゃめちゃデジカメ話です。
しかも、RAW現像。

RICOHのGR BLOGに感化されて、GR DigitalでRAWで撮った写真を、SILKYPIXというソフトで現像してみたりしています。

ちなみに、この「現像」という言葉、私は最初かなり違和感がありました。フィルム経験がほとんどなく、PC暦のほうが遥かに長い私にとっては、RAW->jpegの「データ変換」なんじゃないの?と思ってました。
いろいろパラメーターをつけてjpeg化するのを、フィルムの「現像」となぞらえてるんでしょうけども、なんか変な感じです。今では、ようやくそういうものだと慣れてきましたが。

話を戻して、SILKYPIX、フルバージョンが14日間使えるとの事なので、ダウンロードして使ってみました。
いろいろ細かい操作ができるので、いいですねぇ、これ。今までD70で撮った写真に使ってた、Nikonのソフト(NikonCapture)に比べると、動作が速いのもいいです。NCはNCで、いいとこありますけどね。

GR DigitalでRAWで撮影をすると、同時にjpegでも記録します。
下の写真は、RAW撮影したときに一緒にできたjpeg写真です。
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これだけ見るとよくわかりませんが、この写真、ISO400で撮影していて、かなり偽色とノイズがのってます。
あんまり画面上で等倍にするのは意味がないと思いつつ、わかりやすいように一部を等倍にすると、以下のような感じです。
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なんだか、虹色ですねぇ。

これのRAWファイルのほうを、SILKYPIXで偽色とったり、軽くノイズリダクションかけたり、(あと露出を暗くしたりもしましたが・・・)いろいろやった後の写真が、これです。
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好みはあるかもしれませんが、少なくとも偽色がない下のほうが、私にとっては好ましく見えます。

もうちょっと使い込んでみますけど、正式版、かなり買ってしまいそうな勢いです。


あと、おまけ写真。
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# by zab_555 | 2005-11-30 00:12 | 写真
新しいものと古いもの
先週の土曜日、RICHOのコンパクトデジカメ、GR Digitalを買いました。
ここ最近、コンパクトデジカメはOptioWPを使っていたのですが、絞りなどを自由に設定できない、レンズの性能があんまりよくない、などなどいくつかの不満な点があり(いい点も色々ありますよ!)、これらの不満点を解消するコンパクトデジカメとして、GR Digitalを購入しました。

GR Digitalの使い心地は後ほど書くとして、このデジカメを使って、近所の下北沢駅北口にある、古い商店街を撮ってきました。
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私は数年前に現住所に引っ越してきたので、この商店街がどのくらい昔からあるのかは知りませんが、かなり古いものであることは想像できます。
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現在、下北沢駅は地上にありますが、地上は駅や線路の拡張ができない状態で、近年の輸送量の増加に対応できないために、駅を地下に移動する計画があります。
また、新たな道路の設置なども計画されているのですが、これらと合わせて、下北沢駅北口のこの商店街のある場所は、再開発されるようです。

そこで、購入したての新しいデジカメで、数年後にはもうなくなっているかもしれない、この古い商店街を撮影しました。
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上の写真の場所で、以前映画の撮影を行っているのに出くわしたことがあり、竹中直人と清水ミチコが演技をしてました。清水ミチコさんは、下北沢在住らしいですねぇ。
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見てのとおり、開いている店はかなり少なく、経済的に見れば再開発は妥当かもしれません。
しかし、私はこの場所が結構好きです。
ここも含めて、下北沢のいろいろなところが気に入っており、この先もずっと住み続けたいと思っています。

ですので、人によっては我侭であると思われるかもしれませんが、私は、再開発には反対です。新しい道路の設置も反対です。
ただ、私個人が反対したからといって、これらの流れは変わらない可能性が非常に高いでしょう。
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そんなことを考えながら、幾度かシャッターを切りました。

GR Digitalについて
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# by zab_555 | 2005-11-25 02:33 | 写真
oasis
さて、また恒例の?ライブ話です。
今回は、このブログで初めてと言っていい、超有名海外バンド、oasisです。

・・・・知りませんか?
んー、、、、まあ、有名なんです。
90年代に、CDがバカ売れした、イギリス・マンチェスター出身のバンドです。
最寄り駅からライブの会場へ行くまでに、数ヶ所でパチモンのグッズが売ってるくらい、有名です。
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場所は国立代々木競技場第一体育館。超広いです。そして、久しぶりの全席指定のライブです。
会場には、どんどん人が押し寄せます。こんな写真、今までここで貼った事ないですねぇ。
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会場についてみて、席を探してみる・・えと、A4ブロック・・・・

ベストポジションでないですか!?

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席に行ってみると、前から数列目、oasisの中心であるリアム・ギャラガー(ボーカル・弟)と、ノエル・ギャラガー(ボーカル/ギター、兄)の馬鹿兄弟ステキなブラザーズの間ぐらいという、ホントにいいポジションでした。
過去に何度かoasis観に行ってますが、一番いいですね。

バンドのメンバーは、他にギターもう一人と、ベース、あとここ最近、正式メンバーではないですが、ドラマーとして、ビートルズのリンゴ・スターの息子、ザック・スターキーが加わっています。

実際の演奏が始まってみると、ステージに近かったせいもあるかもしれませんが、かなりよかったです。
(個人的には中盤のMasterPlan~LiveForeverあたりの流れがサイコーでした)
リアムは、いつも態度が悪かったり、声がイマイチだったり、機嫌が悪いと途中で引っ込んじゃったりするような感じなのですが、今回は最後まできっちり声もでて、しっかりと歌ってました。まあ、いつもどおり、ちょっと挙動不審気味なところはありましたが。
途中で、後ろから前のほうにやってきて、「リアム真面目にやれ。F○○k!!」みたいに叫んでる客がいましたが、はっきり言って、今回は真面目にやってるほうでしたよ。
あと、リアム、今回はモミアゲが異様にボリュームありました。
上はジャケット着てて、なんとなくルパン三世を思い出しました。

このバンド、ボーカルを兄弟二人でやっており、基本的には弟リアムがメインボーカルなのですが、ときどき兄ノエルがボーカルをする曲もあります。
はっきり言って、歌のうまさ、声域はノエルのほうがいいのですが、自分の好みでは断然リアムです。

ライブで聴くと、やっぱり、リアムのボーカルがいいなぁと再認識しました。
昔に比べて声が悪くなってるとはいえ、今回は声がちゃんと出ているほうでしたし、もともと癖のある声なんですが、彼のボーカルは、まっすぐ突き抜けるような印象があります。
「LiveForever」なんて、絶対リアムメインでないとだめですね。最後に彼が「We're gonna live foever」と歌うところなどは、その声が突き刺さってくる感じがします。

アンコールが始まったくらいに、ふらふらになり、会場から出ようとして通路でぶっ倒れた女性がいました。席指定でそこまでなるような状況ではないんだけど、体調が悪かったんでしょうか?

ライブは、アンコールの最後にThe Whoの「My Generation」をやって終了しました。oasisは、この曲好きみたいですね。最近いつも最後にやってます。
また、ザック・スターキーがThe Whoのツアーで叩いているのも関係あるかもしれません。

アンコールも入れて1時間30分くらい。海外大物と言われるライブとしては若干短めかもしれませんが、満足でした。
夏のサマーソニックでoasisを見たときよりも、(自分としては)よかったと思っています。
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# by zab_555 | 2005-11-23 02:34 | 音楽
秋から冬へ
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「そろそろ、寒くなってきたなぁ」


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# by zab_555 | 2005-11-13 18:05 | 写真
Feeder
今回は、また音楽、というか、ライブの話です。

11月8日(火)に、Feederというバンドのライブに行ってきました。
本国英国では有名になっているようですが、日本での知名度はイマイチです。
一応、日本のオフィシャルサイトはあるのですが、なんか力の入れなさ具合が伝わってきます。某ファンサイトのほうが、ファンの間ではむしろ有名なのでは。
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私は、このバンドをまだ20世紀の頃(オオゲサ)PlayStationの「オメガブースト」というゲームで知りました。
(バンドの1stアルバムと2ndアルバムの間の時期です。)
それから、今までリアルタイムにその音を体験してきたのですが、その間にバンドでもいろいろあり、また、それにオーバーラップするように個人的にもいろいろあり、思い入れの深いバンドです。
(よって、今回の書き込みも、ものすごく長文です)

イギリスのロック系のバンドで、ボーカル/ギター(グラント)、ベース(タカ)、ドラム(マーク)の3人組です。ベースのタカさんは、日本人です。
初期は結構激しい曲もありましたが、最近では、当初からあった良いメロディを際立たせるような曲が増えてきています。
最近のライブでは、サポートギター1人が表におり、たぶんもう1人、マニュピレーターが裏にいるようです。

Feederのライブは過去に2回、FUJI ROCKで見たのですが、単独ライブは初めてです。
今回のライブ、場所はSHIBUYA-AX、入手したチケットが、番号一桁台・・・・ええっ、一桁ですか??
しょうがないので、スタンディングの最前列まで行って、おっさん、頑張ってきましたよ。

ライブが始まってみると、やはり最前は、結構ノリがよく、後ろからの圧迫感がそれなりにあります。
演奏も、最近のアルバムを聴いた印象よりも、非常にメリハリがついていて、アグレッシブに感じます。
最新のアルバムから正式にドラマーとして加入したマークが、かなりの叩きっぷりなのも関係してるかもしれません。この人、見てると、ウマイというか、力強い。何度もスティックを飛ばしつつ、叩きまくってました。
改めて、Feederは、ライブに強いバンドだと感じました。こういう事があるので、ライブに行くのはやめられません。(バンドにもよりますけど・・・ライブ、グダグダなバンドもいますので)

特に演奏面では、本編トリ前にやった「Decend」がよかったです。
昔から演奏している曲で、バンドとして非常に演奏がしっくりしており、かなり聞かせていただきました。
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そして驚いたのは、アンコールの最後で、「Just a Day」を演奏し出すかと思ったら、ベースのタカさんが、日本語で「踊りたいやついたら、ステージ上がってきな。」みたいな発言。
へ??
「大丈夫、セキュリティには言ってあるから。さあ、上がって」

サラリーマンな私は、上はTシャツになっていたとはいえ、下はスーツだし、靴は革靴だし、おっさんだし、ちょっと上がるのは遠慮してしまいました。
が、若者ドモはうりぁ~とステージ上に殺到。演奏中にダイブするやつは少ししかいなかったのですが、このときは上から下から、ステージに人が上がろうとして、ちょっとハードだったですねぇ。

数十人くらい上がったところで、スタッフが制止して、演奏が始まりました。
ちょっと人多すぎ?と思ったのですが、スタッフがタカさんを肩車したり、ステージ上の客が何人かボーカルのグラントを守ろうとしたりして、無事演奏が終了しました。

しかし、これはかなりのリスクがあることで、ロック系のライブでは、過去にステージ上に人が上がってきて中止になったライブや、人が押し寄せて観客の一人が亡くなってしまったライブなどもあります。(後者はかなり昔の話で、会場もぜんぜん違う形式だったようですが。さらに余談ですが、アメリカでは、拳銃持った客が上がってきて、演奏者が射殺されたって話もあります)

それを、「上がってこいよぉ」とストレートに一言。タカさんの人柄もあるかもしれませんが、なんかいい感じでした。
安全上はよくないことかもしれませんが、それでも、上がって踊ってる連中の笑顔を見てると、こっちも楽しくなってきました。中には、感極まって泣いてるやつもいましたね。
彼らは、一生忘れられないライブになったでしょうし、こっちもいいライブを見た、という充実感がありました。

終わった後で、ステージに上がれなかった人々が、片付けをしてるスタッフに何かモノをねだっている(結構定番の光景です)横で、探し物をして下を見ながらウロウロしてる人が多かったです。
最前列にいた私の目の前には、誰かの靴が落ちてましたね・・・
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# by zab_555 | 2005-11-13 15:37 | 音楽
フィルム
こないだの土曜日は、1ヶ月ぶりくらいにフィルムで写真を撮りました。
(あ、ハーフサイズは除きますよ)
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# by zab_555 | 2005-11-08 00:48 | 写真
ULTIMATE MUZIK! FES
さて・・・またもやライブの話です。
やっぱりマイナーネタなのです。

11月3日の祝日、青山 月見ル君想フというライブハウスの1周年記念、「ULTIMATE MUZIK! FES」というイベントに行きました。

しかし、場所は代官山UNITというところです。
意味がわかりません。
なんで1周年記念を別の場所でやるのでしょうか。全くもって謎です。
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↑代官山UNIT、開場直後の、人がほとんどいない状態です。
演奏が始まるころには、結構人が入ってきました。

5つのバンドが出演し、17:30スタート、23:00終了・・・疲れました。
一応、それぞれ紹介します。

[L.E.D.]
ギター、ベース、サックス、キーボード×3、ドラム、パーカッション、あと、マニュピレート?&ギターの人がいました。
サックスは、以前ここで書いたNATSUMENでも活躍されてる、加藤雄一郎という方です。
全部即興かどうかわかりませんが、時間いっぱい、演奏を続けていて、時に静かにサックスやキーボードが鳴り、時に激しくギターやベースが鳴る、結構、好みの音でした。
加藤氏のSaxは、NATSUMENでの激しい演奏とは違い、伸びのある綺麗な音を出してました。

どの人がオリジナルメンバーで、どの人がゲストか良くわからなかったのですが、このバンド自体、2年ぶりくらいのライブだそうで、今後、同じメンツでやることもないだろうとのこと。
ベースがいいなぁ、と思ったのですが、ゲストの方でした。

[SPECIAL OTHERS]
今回は、もともとこのSPECIAL OTHERSと、VINCENT ATMICUSをめあてにきました。
キーボード、ギター、ベース、ドラムの4人組ですが、ロックでもなく、ジャズでもなく、ポップスでもなく、、、、、ちょっと南米っぽいところもあるバンドです。
CD1枚買って、気に入ったのでFUJI ROCKで観に行ったら、大当たり!!って感じでした。
キーボードの人は、5年前は鍵盤ぜんぜん弾けないただの素人として、FUJI ROCKを観に行っていたそうです。
しかし、全くの素人から5年でFUJI ROCKのステージに上がってる・・・
しかも、いい感じでオルガンの即興弾いたりして、なかなかすごいです。
来月、ワンマンライブをやるとの事で、会場でチケット買っちゃいました。

[Spangle call lilli line]
ええと、お好きな方には申し訳ありませんが、あまり趣味でなく、演奏中後ろで休んでました。
おねーさんがボーカルやってるバンドでしたねぇ・・・

[KODAMA AND THE DUB STATION BAND]
こちらは、一部熱狂的なファンがおりまして、結構盛り上がっていました。
ダブのリズム?に、ペットが哀愁のあるメロディーを載せてる感じなのですが、個人的には・・・全然ダメでした。
で、また休んでました。

[VINCENT ATMICUS]
長い時間を経て、ようやく最後のVINCENT ATMICUSにたどり着きました。
10月16日の「ライブ話4連発(後編)」でちょっと書いたので、バンド自体の紹介はしませんが、
今回は、前回より時間が短く(40分)、ノリのいい曲を4曲くらい一気にやったので、個人的にはむしろ今回のほうがよかったです。
真ん中で向かい合って座っている、ドラム二人が叩き合うのは圧巻でした。

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そうそう、代官山UNIT、結構新しいところらしいのですが、綺麗だし、なにしろ音がよかったです。
変に音がこもったりつぶれたり、バランスが悪かったりせず、楽器一つ一つの音がちゃんとクリアに聴こえてきてました。
いいハコかもしれないです。

今回のイベントは、出演5つのうち、3つが好みだったので、全体的にはよかったのですが、ちょっと時間が長すぎな感がありました。
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# by zab_555 | 2005-11-08 00:27 | 音楽
夜の街
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# by zab_555 | 2005-11-03 01:17 | 写真
about tess@青山loop
今回は、ライブ話です。
しかし、私のライブ話、(大変失礼ではありますが)あまり有名な人は出てこず、せっかくこのブログを見ていただいた方も、なんだかよくわからないと思います。
でもいいんです、ライブ行った記録と割り切って、書き続けます。

今回は、ブログ始まって以来、早くも3度目の、about tessというバンドです。SWAN SONGというレコ発(CD発売記念ライブ)に行ってきました。
場所は青山loopというところです。
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写真、なんだかわかりませんね。
会場はビルの地下で、一応その入り口を写したのですが・・・

で、階段を下りてみると、結構せまい(これまた失礼)。
立ち見で20~30人入ると、もういっぱいになりそうです。

最初は、URiTAさんという方が演奏をされてましたが、途中でabout tessのギターであり、リーダーのtakuto氏が入って、一緒にセッション始めました。
で、その次に、takuto氏のギターと、about tessドラムのDKO氏のリズムマシーン?によるセッションが行われ(これがまたよかった)、引き続きabout tessの演奏となりました。

ゲストなし、ダブルギター、ダブルベース、ダブルドラムの構成です。
ステージもあまり広くなく、人数ギリギリ乗ってる感じです。
今回は、いつにもましてガンガン演奏していて、かなりの勢いでした。
ギターtakuto氏がトリップしすぎたのか、めずらしくライブの中盤で、ドラムセットに倒れこんで、しばらくフラフラしてました。
また、終盤、ベースKANZ氏がステージ上から後ろ向きに客席へ落ちました。
危ない落ち方をしたので、大丈夫か!?と思ったのですが、しばらく倒れたままベース弾いてましたよ。
その他、いつも冷静に見えるギターKAZUYA氏が力を使い果たしたようにしゃがみこみながら弾いてたりして、なんだかいつもと違った異様な緊張感がありました。
しかし、その気合、イっちゃってる具合が至近距離で伝わってくる、なんともいえないライブでした。

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終了後、会場である青山loopは、深夜の別のクラブイベントへと移行したようです。
あのライブの収入だけじゃ、青山でやっていけないでしょうねぇ。
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# by zab_555 | 2005-10-31 23:00 | 音楽
Anny-H、再び (もしくは、コンパクトカメラについて)
さて、前回書いたAnny-Hというカメラ、なんで7000円も出して買ってしまったかというと、自己分析するに、以下のような理由です。

・LOMOとかのトイカメラの写りが、妙に評判よくて、こういうカメラになんだか幻想を抱いてしまった。
・中古屋とかでなく、委託販売の店で見つけ、しかも全く知らない製品/メーカーで、自分で見つけたモノ感が強かった。

2番目については、自分はどうもこういうのを知らず知らずのうちに重視するようで、CDやミュージシャンとかの場合でも、当てはまっていそうです。

さて、このAnny-Hで、撮影をしてみました。
ちゃんと写るかどうか怪しいし、特に露出に不安があるので、ISO400の12枚撮りフィルムを使い、昼間に撮影しました。
ただし、午後~夕方になっちゃったので、日差しが斜めになり、場所によってはちょっと影になったりしました。

で、全滅だと悲しいので、プリントせず現像だけして、家でフィルムスキャンしてみました。
露出補正してスキャンして、レタッチして、リサイズして・・・
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を、、、、意外と見れる写真になった!?
周辺へ行くほど流れたり、収差がでているところはありますが、思ったよりいけてるかな?
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↑この写真は、ネガフィルムを使っているせいか、降車側ホームの丸い照明にも白トビせず、階調が残っています。

ハーフサイズカメラなので、普通に構えると縦位置になるのもステキです。
縦位置率がかなり高い私にとっては、なんて好都合なんでしょう。

しかし、シャッタースピードを変えられない(バルブ撮影にすれば変えられますが・・・)ので、写す場所によって露出はバラバラです。
ハーフサイズなので、普通の1枚分スキャンすると、こんなことになったり。
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あとは、写真によってはナゾの光が入ってしまったり。(左の写真下側)
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あと、フィルムに横方向の傷が入っていたりしました。どうも、フィルム巻くときに傷ついてしまっているみたいです。

うーん、条件そろえば意外とちゃんと写るんだけど、シャッタースピード変えられないし、スキャンすると調整に手間がかかるし、たまに光漏れるし・・・・
というわけで、ちょっと日常使うにはつらいかなぁ。

でも、小さくて持ち運びしやすいし、質感もいいんですよねぇ。
で、中古カメラ屋で他のハーフサイズカメラをちょっと見てみたところ、いろいろ機能は違えど、5,000円~15,000円くらいで、露出計とかついてるのがいろいろあったりして・・・

いや、まてよ。いまどき、コンパクトデジカメの方が便利でないの??
しかし、今使ってるコンデジのPENTAX OptioWPだと、あんまりいろいろ設定できず、そんなにいい画質でもないので、なかなか撮影意欲がわいてきません
防水・防塵という強烈な個性はあるのですが、普段、町でスナップに使うには、どうも面白くないというか・・・

・・・てなわけで、現在、RICHOのGR Digitalが非常に気になってます。
この製品、発表当初は、1/1.8サイズのCCDということで全然興味なかったのですが、発売後に店で触ってみたところ、その操作感覚にかなりやられました。
液晶で露出の目安を見ながら、二つのダイヤルでグリグリと絞りとシャッタースピードを操作できます。下手すると、一眼のD70よりMモードは使いやすいかもしれないです。

そして、実際に購入した人の写真を見てみると、とにかく広角なのに歪んでない。
収差も結構抑えられてます。
同じRICHOのGX-8の28mm相当で撮った写真と比較された方がいらっしゃいましたが、レンズ的には、GR Digitalの圧勝のように見えました。(単焦点だし、高いんだからそりゃそうですが。なお、マクロの写真比較はなかったんで、マクロモードはわかりません)

あ~、これでもっとラチチュードが広かったり、高感度に強い撮像素子を使ってたらなぁ、とは思いつつ、かなり興味を惹かれてます。
しばらく様子見て、店頭在庫が出てきたら、考えようかなぁ。
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# by zab_555 | 2005-10-25 01:42 | 写真