日々出会った、音とか、光とか、影とか
oasis
さて、また恒例の?ライブ話です。
今回は、このブログで初めてと言っていい、超有名海外バンド、oasisです。

・・・・知りませんか?
んー、、、、まあ、有名なんです。
90年代に、CDがバカ売れした、イギリス・マンチェスター出身のバンドです。
最寄り駅からライブの会場へ行くまでに、数ヶ所でパチモンのグッズが売ってるくらい、有名です。
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場所は国立代々木競技場第一体育館。超広いです。そして、久しぶりの全席指定のライブです。
会場には、どんどん人が押し寄せます。こんな写真、今までここで貼った事ないですねぇ。
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会場についてみて、席を探してみる・・えと、A4ブロック・・・・

ベストポジションでないですか!?

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席に行ってみると、前から数列目、oasisの中心であるリアム・ギャラガー(ボーカル・弟)と、ノエル・ギャラガー(ボーカル/ギター、兄)の馬鹿兄弟ステキなブラザーズの間ぐらいという、ホントにいいポジションでした。
過去に何度かoasis観に行ってますが、一番いいですね。

バンドのメンバーは、他にギターもう一人と、ベース、あとここ最近、正式メンバーではないですが、ドラマーとして、ビートルズのリンゴ・スターの息子、ザック・スターキーが加わっています。

実際の演奏が始まってみると、ステージに近かったせいもあるかもしれませんが、かなりよかったです。
(個人的には中盤のMasterPlan~LiveForeverあたりの流れがサイコーでした)
リアムは、いつも態度が悪かったり、声がイマイチだったり、機嫌が悪いと途中で引っ込んじゃったりするような感じなのですが、今回は最後まできっちり声もでて、しっかりと歌ってました。まあ、いつもどおり、ちょっと挙動不審気味なところはありましたが。
途中で、後ろから前のほうにやってきて、「リアム真面目にやれ。F○○k!!」みたいに叫んでる客がいましたが、はっきり言って、今回は真面目にやってるほうでしたよ。
あと、リアム、今回はモミアゲが異様にボリュームありました。
上はジャケット着てて、なんとなくルパン三世を思い出しました。

このバンド、ボーカルを兄弟二人でやっており、基本的には弟リアムがメインボーカルなのですが、ときどき兄ノエルがボーカルをする曲もあります。
はっきり言って、歌のうまさ、声域はノエルのほうがいいのですが、自分の好みでは断然リアムです。

ライブで聴くと、やっぱり、リアムのボーカルがいいなぁと再認識しました。
昔に比べて声が悪くなってるとはいえ、今回は声がちゃんと出ているほうでしたし、もともと癖のある声なんですが、彼のボーカルは、まっすぐ突き抜けるような印象があります。
「LiveForever」なんて、絶対リアムメインでないとだめですね。最後に彼が「We're gonna live foever」と歌うところなどは、その声が突き刺さってくる感じがします。

アンコールが始まったくらいに、ふらふらになり、会場から出ようとして通路でぶっ倒れた女性がいました。席指定でそこまでなるような状況ではないんだけど、体調が悪かったんでしょうか?

ライブは、アンコールの最後にThe Whoの「My Generation」をやって終了しました。oasisは、この曲好きみたいですね。最近いつも最後にやってます。
また、ザック・スターキーがThe Whoのツアーで叩いているのも関係あるかもしれません。

アンコールも入れて1時間30分くらい。海外大物と言われるライブとしては若干短めかもしれませんが、満足でした。
夏のサマーソニックでoasisを見たときよりも、(自分としては)よかったと思っています。
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by zab_555 | 2005-11-23 02:34 | 音楽
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